Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

中学受験をする訳(親編)

親は非常に楽。

経済的なこと以外!

 

精神的にも体力的にも大変なお弁当は、6年間作り続けなくてはなりませんが(都内では中学は給食)それ以外、PTA役員なんてほとんど立候補で決まっているし、保護者会も年に1度行ったか行かないか、とにかく親は信頼している学校に任せていればあとは問題ありませんでした。

1人目の子が女子だったから、というのもあるかもしれませんが、、、共働き夫婦にはこれ以上楽なことはありません。

もしも地元の中学に通ったらご近所のお母様方とたまたま遭遇してしまうと(unlucky)、

「あら、ブロリーママ、保護者会来なかったじゃない。役員選出があったのにだめじゃないの。」
と言われたり

「あら、ブロリーママ、学校行事でお手伝いやらないと、役員から怒られるわよ」
とか、

とにかく外野がうるさい
いえ、改め、色々と面倒なことが多い


わたしは、はっきり言うと 「群れるのが嫌い」なタイプ (薄々気づきますよね)

そして、マジョリティーに流れる日本気質がまた苦手

右にならえ、なんてクールじゃない

違うから個性が光る それがイイと思う性質

おそらくこれは、私が女子校育ちだからではないかと思う・・・

追記 そして小さな頃から変わり者&同僚が多国籍だから!?ψ(`∇´)ψ

それが全くもって否定されない(もしくは 気づかれない)のが、私立中高一貫校のような気がするのです

ということで
頭が悪いにもかかわらず、中学受験の流れにもっていったのは
ブロリー小3秋頃でした。