Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

震災と私学

あれからもう5年。

 
あの時ブロリ姉は中学生で、ブロリは保育園児でした。
 
私は高層ビル最上階にて勤務中。景色抜群(見る暇全くないが)。しかしあの時ばかりは尋常じゃなく長く大きく揺れたそのオフィスを恨みました˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
 
わたくし、地震ほど怖いものはなく、腰を抜かしました  
〣( º-º )〣  気付くと隣の部署のおじさまにしがみついてました笑  
 
私は会社からブロリを保育園に引き取りに行かねば
あの子はきっと泣いて待っている˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚
 
という気持ちだけで、会社から7時間歩きました。
母は強しです。
 
今でもあの信号が消え車のヘッドライトの光だけの道を、小雨の降る寒い日に、家族を思い、脚の痛さが限界をこえていても歩き続けた記憶が蘇ります。
 
家族が全員揃ったのは午前零時少し前でした。
 
 
 
その後落ち着いた時に思いました。
学校は自宅からなるべく近い所がベター。
しかし現実的には電車で30-40分はどうしてもかかりますよね。
 
震災時のブロリ姉の学校の対応は、非の打ち所がないものでした。私立の授業料の中に災害時の安心料も入っているのは、間違いありません。他の私学も恐らく同様ではないでしょうか。
 
起きて欲しくありませんが、学校にいる時に震災が起きても、子どもは安全に保護される、と確信しました。
 
問題は通学途中で起きた時です。中学生とは言えその場で自分で判断して行動を起こすのにはまだ幼いです。事前に多少レクチャーをしておかないと、パニックになります。大人でもパニックになるのですから。。
 
 
 
社会で原子力発電所のことが取り上げられ、ブロリと深く話す良い機会になりました。
 
色々な意味で、知る、事は大事ですね。
YOU DO NOT KNOW WHAT YOU DO NOT KNOW.
 
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