Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

母の音読で心を寄り添う

余裕のある時だけしか出来ませんが、昨夜は大奮発して=機嫌が良いだけ 3つ母が音読しました。

♯コトノハ

♯A読解問題

♯理科 温度と膨張の回

実に楽しい。コトノハでは理科の秋分/お彼岸や下弦/上弦の月も復習出来ました。ついでに月見団子も食べたくなってしまった(≧∇≦)  読解問題も読む私の方が楽しくなってしまい、仕事をしているお母さんの話でしたので、やけに臨場感たっぷりめで読んだりして、笑。丸つけが終わり『ブロリも中学生になったら、こうして母に冷たくするようになるんだろうなぁ』とわざと言ってみたら、『俺はしないから安心して』、なんて言ってくれたりして。親バカですが、嬉しいですよねぇ。(⇦息子のいるお母様方には同意を得られると信じてます 、うふふ)『ブロリ姉と母の様に何でも話し合えるようになれたらいいな。嬉しい事ももちろん聞きたいけれど、嫌なことも辛いことも何でも話してね。』とブロリに再度しっかり伝える良い機会になりました。親も素直になった方が子どもも安心する様です。特に男の子は正義感が強いので、『母は俺が守る』、としきりに言ってくれたのを録音したかった位(親バカまた炸裂)。上から威圧的に話をしても、信頼関係は生まれないと思うのですよ。分かるよ、その気持ち、と肯定してからこんな考え方もある、と話す様にしています。まるで部下に話す様に、、、(o˘д˘)o。大人だって肯定されないとふてくされるくせにね。子どもには、分かるでしょ、って無理ですよ。話している相手は10歳ですもの。

理科もテーマ1から3まで30分強かけて読みました。何度も言いますが、本当に楽しいですね。母の大好きな彼岸花を今度見に行こう、金木犀は野球のグラウンドの垣根にあったね、巨大アリジゴクはおじいちゃんちのガレージに住んでるよΣ(;゚д゚ノ)、ブロリが自分の生活の中で気づいた事を話しながら進めます。そう言えば、週末の文化祭に行く時に駅で線路をじっと見て膨張してるかを確かめてました。周りの大人たちは引いてましたが、ブロリを止めませんでした。健気な奴。。。とニヤニヤしてました私、、、( ´艸`)

毎回はお付き合い出来ないけれど、国語は特に母の音読を続けたいです。偏差値暗黒地帯の国語ですが、本の楽しさだけは忘れて欲しくないですしね。何よりも母親の声は子どもにとっては癒しなんですよ。勉強の合間に心を落ち着かせる事が出来ます。何せお腹にいた時から聴いている絶対的なものなんですから。赤ちゃんが母親の声を聴きながら自然に眠りにつけるのも頷けます。男の子は200%甘えん坊。まだまだ母親にぴったりくっついてきます。学校に行く時は5メートル以上あけるくせに、うふふ。必要とあらば母はいつでも寄り添ってあげられる用意はある!、と改めて思った涼しい秋の夜でございました。おーしーまい!