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Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

四年後期 保護者会 memo

小4後半

先日サピの保護者会に参加してきました。早く着き過ぎてしまい、どこかでコーヒーを飲んでから来れば良かったと一瞬後悔しましたが、今回は早く行って正解でした。国語の先生が入り口にいらして、保護者会が始まるまで個人面談状態で相談してきました。そう、例の暗黒地帯国語の件です。日頃からよく見てくださっているだけあり、ごもっとも!というアドバイスを頂きました。知識の力はついてきたので、あとは、自分の感覚だけで解かないで、文章から手がかりをしっかりつかみ、分かりやすく説明する力をつけていく必要があります、との事。よし、とりあえず親が少し前向きになれましたので、私が一歩前に出て取り組んで行きます。

理科も社会も、ブロリの場合は結局国語力の欠如により問題文をきちんと理解せずに解いている時点でbehindでしたね。兎にも角にも国語の力が必要なのだと再認識できました。社会はテキスト以外の参考書は必要ありません。筑駒でも対応できる内容になっています。ホント?

算数は、とにかく計算が遅い子、通分や約分で迷う子は計算力が弱い。分数、小数の計算も完璧に。四年のうちに克服する事。

ど真ん中辺りのクラスの先生は優しいですね。α辺りの保護者会の様子を書かれているブログを見ると歴然とその違いは分かります。今はここをしっかり、的なアドバイスが主流で、発展問題を何が何でもやれとか言われませんから。できる子は出来るなりに、そうでない子はそれなりに、後者の我が家は基礎定着に今後も重点を置いていきます。そして、『丁寧にしっかり』が今後の目標です。最近はやることリストをこなすのが目標になってしまい、間違えた問題にしっかり向き合う時間を割いていない気がしてなりません。先生からも、宿題を手を抜いて全て網羅するならば、例えば確認問題1と2を丁寧に取り組んでくれた方が5年になってから理解度の違いが出ますと仰っていました。今後マンスリーテスト対策もしながらその辺りも修正していきます。

母の宿題:

  1. 国語A 読解メソッドの取り組み方 修正
  2. 理社 間違い直しノート 活用法 修正
  3. 社会デイリーチェックを集めたもの作成