Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

下り線の魅力

ワタクシ自宅最寄駅から下り線を使って通勤すること早20年。きみまろ、みたいになってしまいました。上り線の混雑を目にすると、もはや恐怖心を抱きます。ストレスフリー通勤は私の健康にはかなりプラスに働いると信じていますし、ほぼ毎日座れるので新聞を読んだりスケジュールを確認したり、夕食のメニューを考えたりもできる貴重な時間になります。

ブロリの学校を選ぶにあたっては、塾から1時間以上かかっても選択肢に入れて下さいと言われますが、やはり現実的に考えてみると近いに越したことはありません。願わくば、地震が起きても歩いて帰ってこられる距離が良いです。そしてバスケ部に入部するとなると恐らく試合などで学校に土日や長期休暇中にも通わねばならず、家や予備校での勉強時間が短くなるので更によろしくない。これはブロリ姉の時に経験しましたので、ブロリの時はカイゼンしようと思っていた点です。

今のところ訪問した学校の中で最長でも電車に乗っている時間は40分強ですが、それでもやたら遠く感じます。上り線だから?というのもありますね。混雑の中での40分と、下り線で座れる40分はかなり感覚や車内の空気(ムシムシムンムンオジサンクサイ)も違います。

只今上り20分しかかからない所(母 未開拓の学校)に訪問中。PTAのお母さまお二人との会話や生徒さん5人のインタビューを終え、何となく雰囲気、勉強のさせ方、部活との両立関連はつかめました。偏差値は高くありませんが、余裕のよっちゃんで入学すると良さそうです。余裕にはならないだろうけれども、、、、ブロリには。笑 好感触です。