Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

復活

組み分けテスト結果でいくらショックを受けても結果は変わらないので、甘受するしかないといういつも通りの流れになりました。ブロリのすべてを受け入れるというスローガンを掲げてますので(←こっそりですけれど)、ここで折れるわけにはいきません。

今回一番驚いたのは、ブロリの反応でした。とても静かに結果を受け入れ、これからは国語を何とかしたいし絶対に元のクラスに戻る!と前向きな発言。泣き叫ぶこともなく、キレることもなく、元から低い声ですが、低いトーンで冷静に語りました。彼もこの1年で成長したんですね。

国語ドリルの取り組む姿勢も大きく変わりました。なぜこうなるのか分からない、と素直に聞いてきます。理科や社会はWHY, WHY, WHYの連続で、これがあるから深く理解出来ている&点数が平均以上取れると思っていたので、国語も算数ももっとWHYの嵐があってしかるべきだったのですね。

さて、話はまたサピOBの話。先日のサピOBとは違う技術畑のサピOB父がデスクにやってきました。ブロリも2度訪れている憧れの学校(教室に生徒がいないのに、男臭くて具合が悪くなりそうになった所 笑)にそのOB父の息子が通っていて、いよいよ4月から高校3年生になるので大学受験に向けて臨戦態勢になる、という話や、塾情報など盛りだくさん。私もここぞとばかりに組み分けテストの愚痴を言ってみたわけですが、、彼のコメント:

新5年の組み分けテストなんて、富士山の5合目の駐車場にも到達していないですから、全然落ち込むことはないですよ。これからですからね、もっとキツくなるのは!!サピの中だけで競ってどうすんですか、ブロリ母。最後はブロリ君が合格すればいいんですから!!サピの中だけじゃなくてライバルは他にたくさんいるんですよ。目を覚ませ!!!

でした。小さな世界に閉じこもりそうになっていた所、break throughするきっかけをもらいました。ありがたや・・・・。持つべきものはサピOB父。間違いない。

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