Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

二分の一成人式と職業意識

母はブロリからもらった手紙に泣けてしまった。内容を要約すると、

  1. これまで大事に育ててくれて感謝している
  2. なりたい職業が2つある
  3. その職業に就くために中学受験をする
  4. 四年で受験をするけじめがついた
  5. これからは自分の夢に向かって頑張る

親バカは承知だけれど、美しい字で書かれ、塾に行かなければ使わなかったであろう語彙が散りばめられていた事にも、感動。ラミネート加工にして、一生飾っておきたい。

ブロリ姉に見せたら、私が5年生の頃よりしっかりしているわ、ですって。あなた、女の子なのに幼稚だったものね笑笑

二分の一成人式というイベントは、姉の時はありませんでしたが、今回参加してみたらば良いイベントでした。保護者会前に放映された先生の手作りビデオで、ブロリは予想通り体育館でチームユニフォームを着て三点シュートを入れているシーンでした。放映会後、知らないお母さまにも声をかけられ、ブロリ君はバスケが上手でお勉強も頑張っていて偉いわね、と言われ、母照れる。。。が、そこでサピでは下の下なんだわ、とは言えず。。褒められたことは素直に喜ぼう。

話は手紙の内容に戻り、どうやらブロリのなりたい職業のイメージが少し出来つつあり、親としては進めやすい展開になってきました。1つの職業は理系、もう1つは文系なので、どちらも選べる総合大学が良いのかな、と考えたり。一方、NBAの試合や私がアメリカにいた頃のホストファミリーが送ってくる彼らの息子のバスケの試合映像を観て、

俺、アメリカに行こうかな

と呟いた時には心でガッツポーズ。そうしようよ、そうしよう!母も転勤するから!!

そしてソファーにいたブロリ父が呟いた。

行ってらっしゃ〜い。

そう、貴方は若い時からそういう人。だから20年以上一緒に生活できるのだわ。留学ねぇ、、、そうすると中学受験の志望校も違ってくるのだけれどもーー。

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