Blory's Miscellaneous Days

息子ブロリ 2019年中受@SAPIX ゆるめ

持ってる男になれ

この間の愚痴の後も例外なく忙しくて目眩がする中、連日面接が続いています。はい、見つからないんです、人材が。いやぁ、知らぬ合間に売り手市場になっていたとは、売り手市場真っ只中だったバブリーなおばちゃま知りませんでしたわ。

就職浪人の子も応募してきて驚くばかり。首都圏では誰もが羨む私立一貫校卒業後、首都圏トップ3内私大を出ている子。正社員としては働いた経歴はなく、短期の派遣や契約社員をして繋いできた様子。大学も別に学びたい分野があった訳でもなく、学生の間にやりたい事も見つからず、今に至る的な現代の若者でした。会ってみると賢くてディベート部みたいな発言なのだけど、プライドの高さが前面に出て結果が伴わない残念ながら薄っぺらな内容でした。期待していた"熱い何か"も感じない。将来的なビジョンもない。つまり、"何も持って無い"のだ。人事と面接後に全くコメントも出なかったケースでした。ブロリ姉が近い年齢だけに、親御さんの事を思うと心が痛みましたよ。今の我々のように必死に中学受験を経てきたかと思いますとね。。

何か持ってるな、君!と言われる男になってほしいぞ、ブロリ。とりあえず、10月のマンスリーテストでは全く持ってる男ではなかったけどな! 笑えない。

珍しくダースベーダー=ブロリ父から喝が入ってました。歯をくいしばり涙をツラ〜っと流したブロリ。その涙を無駄にするな。母は毎回のテストで一喜一憂するのはやめました。次に向かってやるのみ。

6年生まであと3ヶ月。